1978年10月15日生まれ。180cm/70kg
僕の俳優人生は、華やかなスポットライトから始まったわけではありませんでした。
ワークショップに通い詰め、オーディションで何千回も悔しい思いをし、文字通り、這いつくばるようにして、一つひとつの役を必死に繋いできました。それでも、現場で必死にもがいた時間は、嘘をつきませんでした。
いまでは
人間の醜さと愛おしさを残酷に肯定する、吉田恵輔監督
社会の底で生きる人間を熱量で描く、武正晴監督
ジャンル映画を職人的精度で成立させる、橋本一監督
俳優の魅力を最大化する演出の、瑠東東一郎監督
小さな声を熱量と希望で叫びに変える、飯塚花笑監督
現代の若者を、静かなリアリズムで写す、谷口恒平監督
など素晴らしい監督たちにリピートして現場に呼んでもらっています。
「リピート」という形で繋がったのは、器用さではなく、真摯に学び泥臭く役に向き合う姿勢を認めていただけたからだと思っています。